地理空間設計のモデリング
Enterprise Architectを利用することで、地理空間設計のモデリングの効率化を実現します。
- UMLで地理空間設計をモデリングし、可視化
- モデルで設計について議論
- 地理データベースの設計を、要求やシステム設計モデルと関連づけ
- 企業戦略モデルから、必須となるGISコンポーネントまでの関係を追跡
Enterprise Architectを利用することで、地理空間設計のモデリングの効率化を実現します。
地理データベースを視覚的にモデリングすることで、生産性の向上を支援します。Enterprise ArchitectではUML profile for ArcGISのプロファイルが利用できます。ArcGISの要素をツールボックスからドラッグ&ドロップでダイアグラム内に配置し、配置した要素を結びつけます。作成したモデルから、ArcGISのワークスペースを生成することができます。
その他、Enterprise Architectのドキュメント生成の機能なども利用することで、設計したデータをさまざまな形で活用することができます。
Enterprise Architectを逆方向に利用することもできます。つまり、既存の地理空間データベースで可視化(見える化)したいデータを読み込むことができます。ArcGISのスキーマを含むXMLのワークスペースドキュメントを読み込むことで、UMLの記法を利用したダイアグラムとして内容を「見える化」することができます。
作成した図を拡大・縮小・スクロールすることで、全体の概要を効率よく把握することができます。
MDG Technology for ArcGISは、Enterprise Architectバージョン9.3 ビルド931以降に含まれ、Enterprise Architectを購入すると無料で利用できます。どのエディションでも利用できます。
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