アドインを使ってみる

このページでは、弊社提供のEnterprise Architectで利用できるさまざまなアドインを紹介しています。


アドインに関するWebページ紹介

本ページ以外にも、アドインβ版過去のアドイン、そのほか国内・海外でもさまざまなアドインが公開されています。また、アドインを自分で作ってみたい方は、アドインを作ってみるをご覧下さい。

※各ボタンをクリックすると、該当のページへジャンプします。


アドイン一覧

以下はEnterprise Architectで利用できる、弊社提供のアドイン一覧です。
★マークつきアドインは特にお勧めのアドインで、このマークがついたアドインは、EA9.0からはEA自体のインストーラでもインストールできるようになりました。なお、アドインはEnterprise Architect本体や他のアプリケーションとは独立したコンポーネントですので、Enterprise Architectのバージョンアップ時などに再インストールは不要です。また、このページで紹介しているアドインのダウンロードはサポートユーザー限定です。

このページで提供しているアドインの他、サポートが有効な方が利用できるアドインは、完全な動作を保証するものではありません。潜在的なバグなどの問題が含まれる可能性があります。

モデルの情報を参照・編集・更新するアドイン

アドイン名ダウンロード.Net
Framework
備考
接続スタイル変更アドインリンク先参照バージョン2.0が必要
属性・操作拡張プロパティアドインリンク先参照
メッセージクイック編集アドインリンク先参照
シーケンス図チェックアドインリンク先参照バージョン2.0が必要
名前別名入れ替えアドインリンク先参照
名前・ノートの文字列一括置換アドインリンク先参照
名前初期値削除アドインリンク先参照
要素移動アドインリンク先参照
状態要素の独自プロパティ画面アドインリンク先参照
付属ドキュメント外部編集アドインリンク先参照バージョン2.0が必要
コミュニケーション図とシーケンス図の相互変換アドインリンク先参照
ダイアグラム内要素置換アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
コミュニケーション図メッセージエディタリンク先(アドインβ版ページ)参照
関連と属性の両方があるときに属性を削除するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
ダイアグラムプロパティコピーアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
シーケンス図のメッセージのラベルの調整アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
C/C++言語の解析アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
Enterprise Architect-Trac連携アドインリンク先参照バージョン2.0が必要有償アドイン
Enterprise Architect-Redmine連携アドイン β版リンク先参照バージョン2.0が必要有償アドイン
シーケンス図の内容からクラス図を生成するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
利用されているダイアグラムアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要

モデルに情報を追加するアドイン

アドイン名ダウンロード.Net
Framework
備考
クラス要素間依存関係追加アドインリンク先参照バージョン2.0が必要マニュアルはこちら
パッケージ間依存関係追加アドインリンク先参照バージョン2.0が必要マニュアルはこちら
メトリクス算出アドインリンク先参照バージョン2.0が必要マニュアルはこちら
パッケージ間ネスト作成アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
クラス図の自動生成アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
親子要素間にネストの関係を作成するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
クラスの操作をテスト項目として追加するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
シーケンス図コピーアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
関連に黒三角を追加するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
シーケンス図の内容から依存関係を追加するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照

外部からデータを入力・外部へデータを出力するアドイン

アドイン名ダウンロード.Net
Framework
備考
CSV入出力アドインリンク先参照マニュアルはこちら
PowerPointに出力するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
用語集入出力アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照
CRUD出力アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照

その他

アドイン名ダウンロード.Net
Framework
備考
名前重複チェックアドインリンク先参照バージョン2.0が必要
ダブルクリックで上位ダイアグラムに移動するアドインリンク先参照バージョン2.0が必要
クラスの操作検索アドインリンク先参照
起動時にプロジェクトを開くアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
Ctrl+クリックで要素が作成されるのを防ぐアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
独自プロパティサブウィンドウアドインなし(ソースコードのみの公開)バージョン2.0が必要
ダイアグラムの内容を別ウインドウに表示するアドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要
状態遷移パス抽出アドインリンク先(アドインβ版ページ)参照バージョン2.0が必要


アドイン インストール方法

アドインのインストール方法は次の通りです。

  1. 各アドインの項目にあるZIPファイルをダウンロードし、解凍して下さい。
  2. EAが起動していないことを確認してください。
  3. 圧縮ファイルの中に含まれるEAAddinSetup.batファイルを実行してください。(※Windows2000/Vista/Windows7の場合は注意事項をご覧ください。
  4. 「アドインの登録が完了しました。」と表示されたら完了です。
  5. EAを起動し、アドインを利用できるかご確認ください。
アンインストール方法:
  1. Uninstall.bat(またはEAAddinSetup.bat /u)を実行してください。(※Windows2000/Vista/Windows7の場合は注意事項をご覧ください。

トラブルシューティング:
アドインインストール時の各症状別に考えられる原因を以下に記載します。以下の項目に当てはまらない場合はサポートまでご連絡ください。

  1. EAAddinSetup.batの実行時にエラーメッセージが表示される場合:
    エラー名考えられる原因と対策
    共有違反ですEAがすでに該当のアドインを利用しており、かつEAが起動した状態になっています。EAを閉じた状態でインストールしてください。
    UNC パスはサポートされていません。バッチファイルはUNC形式(\\name)には対応していません。.ini, .dllと共にローカルマシンなどへ移動してから実行してください。
    ▲エラー: EAインストールパスが不明です。EAを一度起動し、閉じてから再度実行してください。EAがインストールされていない、またはEAが一度も起動されていない可能性があります。EAを一度起動し、閉じた後に再度実行してください。Windows2000の場合は、regコマンドを利用できるツールがインストールされていない可能性がありますので注意事項をご覧ください。
    ▲エラー:***ファイルを正しくコピーできなかった可能性があります。EAがインストールされていない、またはEAが一度も起動されていない可能性があります。EAを一度起動し、閉じた後に再度実行してください。Windows7/Vistaの場合で、「アクセスを拒否されました」というメッセージもある場合は、管理者権限で実行していない可能性があります。以下の注意事項の対応をお願いします。Windows2000の場合は、regコマンドを利用できるツールがインストールされていない可能性がありますので注意事項の対応をお願いします。
    ▲エラー:***ファイルを正しくDLL登録できなかった可能性があります。アドイン実行に必要な.Netフレームワークがインストールされていない可能性があります。アドインの説明を読み、実行に必要な.Netフレームワークをインストールしてください。
    ▲エラー:iniファイル・・・EAAddin.iniの内容が正しくない可能性があります。サポートまでご連絡ください。

  2. EAAddinSetup.batの実行時により正しく登録できたが、アドインが利用できない場合:
    • EAメインメニューの「アドイン・拡張」→「アドインの管理」に登録されたはずのアドイン名が表示されない場合
      • レジストリのアクセス権がありません。レジストリにアクセスできるユーザーでログインし、再度実行してください。
    • EAメインメニューの「アドイン・拡張」→「アドインの管理」にアドイン名は表示されているがエラーメッセージが表示されている場合
    • アドイン実行時にエラーが発生する場合

注意事項:
バッチファイルEAAddinSetup.batをご利用になる上での注意事項を以下に記します。

  1. Windows7/Vistaでのご利用の場合
    EAAddinSetup.batを選択して右クリックし「管理者として実行」を行ってください。
  2. Windows2000でのご利用
    バッチファイルではレジストリにアクセスします。このため、Windows2000のサポート・ツールがインストールされている必要があります。(Windows2000のCD-ROMの\SUPPORT\TOOLSフォルダのSETUP.EXEを実行すればインストールされます。)
  3. .Netで作成されたアドイン
    .Netで作成されたアドインを登録するためには、.Net Framework 2.0がインストールされている必要があります。


各アドインの説明

以下のアドインの説明は、アドインインストーラに含まれるもののみです。β版のアドインの説明はこちらのページです。


接続スタイル変更アドイン★

ダイアグラム上の接続を、接続種別ごとに指定したスタイルに一括変更するアドインです。
利用には.Net Framework 2.0が必須となります。
接続のスタイル設定は接続のコンテキストメニューでもできますが、このアドインでは以下のような特徴があります。
[特徴]

  • 接続の種別ごとに、スタイルの一括変更が可能
  • クラス図などでもベジエ曲線で表現することが可能
    (通常は、ステートマシン図の遷移、アクティビティ図のコントロールフロー、オブジェクトフローでのみベジエ曲線での表現が可能です。)
  • 接続の種別ごとに、接続の表示・非表示一括設定が可能
  • 接続の種別ごとに、接続の書式(色・太さ)一括設定が可能
  • 接続の種別ごとに、接続の方向(ソース→ターゲットなど)一括設定が可能
本アドイン実行時は、ダイアグラムは自動保存されますのでご了承ください。

本アドインは、以下の条件の場合は機能を実行しません。(接続の種類やダイアグラムの種類により、さまざまなスタイル設定や方向設定に対応していない場合は機能を実行していません。)
機能/種類接続の種類ダイアグラムの種類
スタイル変更シーケンス、アセンブリコネクタの場合は実行しませんUML以外のダイアグラムの場合は実行しません
表示・非表示設定常に実行常に実行
書式設定常に実行常に実行
方向設定シーケンス、コミュニケーション図のメッセージ、例外、コントロールフロー、オブジェクトフロー、遷移、ネスト、ノートリンク、実現、汎化の場合は、実行しませんUML以外のダイアグラムの場合は実行しません

  アドインのダウンロード

    ● 2011/08/11 アドインを更新しました。[現在のバージョン: v2.0.0.1]
  • 2011/07/19 v1.0.0.0 --- 対応する接続の種類を増やしました。
    (追跡、拡張、包含、表現、インポート、オカレンス、テンプレート束縛、ロールバインディング)
    また、集約とコンポジット集約を別の種類として扱うように対応しました。
  • 2011/07/27 v2.0.0.0 --- パッケージ配下にあるダイアグラム上の接続の設定を一括変更できるようにしました。
  • 2011/08/11 v2.0.0.1 --- UML以外のダイアグラムの場合は、スタイル変更と方向設定を変更できないように対応しました。


属性・操作拡張プロパティアドイン★

属性や操作の内容の参照や編集を効率的に行うことのできるアドインです。Enterprise Architectのメインメニューから「アドイン・拡張」→「アドインサブウィンドウ」を実行すると、「属性と操作」サブウィンドウが表示されます。
(他にサブウィンドウを利用するアドインがある場合には、アドインサブウィンドウ内にタブとして表示されます。)

  • クラスを選択すると、そのクラスの属性と操作が一覧形式で表示されます。
    (現在は、クラス要素以外には対応していません。)
  • 既存の情報は、セルをクリックするかセルを選択してリターンキーを押すと、内容を編集することができます。
  • 新規に属性や操作を追加する場合には、Insertキーを押します。(ツールバーの追加ボタンでも実行できます。)
  • 既存の属性や操作を削除する場合には、Ctrl+Deleteキーを押します。(ツールバーの削除ボタンでも実行できます。)
  • 全ての編集内容は、「保存」ボタンを押したときに初めて適用されます。間違えて編集・削除した場合には、ツールバーの「変更内容を破棄」ボタンを押すことで、元に戻すことができますので、便利です。

このアドインの利用には、Enterprise Architect8.0ビルド862以降が必要です。

  アドインのダウンロード

    ● 2011/08/31 アドインを更新しました。 [現在のバージョン: v0.1.0.12]
  • 2010/10/27 v0.1.0.4 --- デスクトップ版に対応。
  • 2011/06/21 v0.1.0.6 --- 変更の保存後にパラメータの編集ができなくなる問題を修正。
  • 2011/06/21 v0.1.0.6 --- 属性・操作・パラメータの追加時に名前に連番を付加するよう変更。
  • 2011/06/29 v0.1.0.9 --- WindowsXPでXML解析時のエラーメッセージが発生する問題を修正。
    (内部の処理で使用するXMLパーサを変更。)
  • 2011/06/29 v0.1.0.9 --- 新規に作成した操作・パラメータのステレオタイプが保存されない問題を修正。
  • 2011/06/29 v0.1.0.9 --- 保存後にパラメータの値が表示されない(値は保存される)問題を修正。
  • 2011/06/30 v0.1.0.10 --- 属性・操作・パラメータが保存されない場合がある問題を修正。
  • 2011/06/30 v0.1.0.10 --- 属性保存時にEAが不正終了する場合がある問題を修正。
  • 2011/06/30 v0.1.0.10 --- XML関連の内部処理を変更。
  • 2011/08/30 v0.1.0.11 --- Oracleのリポジトリ使用時にora-00933が発生する問題を修正。
  • 2011/08/31 v0.1.0.12 --- Oracleのリポジトリ使用時にora-00904が発生する問題を修正。


メッセージクイック編集アドイン★

EAのオプションで、接続の作成時にプロパティ画面を自動的に表示する設定 (※) を有効にしておくと、EA上で接続を作成した際にプロパティ画面が表示されます。接続の種類にかかわらず、接続が作成されたすべての場合においてプロパティ画面が表示されます。

シーケンス図やコミュニケーション図でメッセージを作成した際には便利ですが、クラス図で関連や集約を作成した際にはあまり利用しないので、通常は、この設定を無効にすることが多いです。しかし、そうすると、シーケンス図やコミュニケーション図でメッセージを作成した際にプロパティ画面が表示されません。

メッセージクイック編集アドインは、EAのオプション設定の代わりに、シーケンス図とコミュニケーション図のみプロパティ画面を表示するように対応したアドインです。

表示するプロパティ画面は、プロパティ入力を簡略化した「クイック編集ダイアログ」と、EAが表示する通常のプロパティ画面の何れか2種類から選択することができます。

(※: このアドインを使う場合には、EAのオプションで、「接続」グループにある「接続の作成時に編集」のチェックを外してください。EAのオプションは、メインメニューで ツール | オプション を実行すると表示されます。)

クイック編集ダイアログ


メッセージ作成時に「クイック編集ダイアログ」が表示されます。

「クイック編集ダイアログ」は、シーケンス図やコミュニケーション図でメッセージを作成した際に表示されます。

「メッセージ」「同期」「戻りメッセージ」の内容を入力し、「保存」ボタンを実行すると、入力した内容が保存されます。

「ヘルプ」ボタンを実行すると、このアドインのヘルプが表示されます。
(「ヘルプ」ボタンは、EAのビルド904以降で使用できます。)
「動作オプション」ボタンを実行すると、アドインのオプション画面が表示されます。
(オプション画面に関しては、下記「アドインのオプション」をご覧ください。)

アドインのオプション

プロパティ画面の表示・非表示は、アドインのオプション画面で設定することができます。
アドインのオプション画面は、EAのメインメニューで アドイン・拡張 | メッセージクイック編集 | オプション を実行すると表示されます。

アドインのオプションには以下の項目があります。

  • メッセージの新規作成時に表示
    有効の場合、メッセージ作成時にプロパティ画面を表示します。無効の場合、プロパティ画面を表示しません。
  • クイック編集ダイアログを表示
    有効の場合、「クイック編集ダイアログ」を表示します。無効の場合、EAが表示する通常のプロパティ画面を表示します。

アドイン利用時のご注意

このアドインの利用には、Enterprise Architect8.0ビルド862以降が必要です。

このアドインは、Enterprise Architect側の問題を回避するため、メッセージを作成してプロパティを編集・保存すると、その都度ダイアグラムの変更内容を自動的に保存します。そのため、メッセージ作成のUndoはできません。

  アドインのダウンロード

    ● 2011/12/16 アドインを更新しました。 [現在のバージョン: v0.1.0.24]
  • 2011/10/14 v0.1.0.21 --- クイック編集ダイアログに「ヘルプ」ボタン・「動作オプション」ボタンを追加。「ヘルプ」ボタンはEAビルド904以降で有効。
  • 2011/10/14 v0.1.0.21 --- オプションダイアログを追加。アドインメニューに「オプション」を追加。
  • 2011/10/14 v0.1.0.21 --- アドインメニュー「メッセージの新規作成時に表示」・「クイック編集ダイアログを表示」をオプションダイアログに移動。
  • 2011/10/20 v0.1.0.22 --- 「クイック編集ダイアログ」起動時/終了時(不定)にEAが不正終了する問題を修正。
  • 2011/10/20 v0.1.0.22 --- 「ヘルプ」ボタン・「動作オプション」ボタンの内容を画像に変更。
  • 2011/12/02 v0.1.0.23 --- WindowsXPで「オプション」ボタンのアイコンが表示されないバグを修正。
  • 2011/12/16 v0.1.0.24 --- クイック編集ダイアログ「メッセージ」入力欄の入力可能文字数が制限される問題を修正。


シーケンス図チェックアドイン★

このアドインは、以下の機能を提供します。

  • このアドインを利用する場合は、まずアドインサブウィンドウを開いておきます。アドインサブウィンドウは、Enterprise Architectのメインメニューから「アドイン・拡張」→「アドインサブウィンドウ」で表示できます。
  • シーケンス図内のライフラインを選択すると、ライフラインに関連するメッセージが分類子(クラス)の操作として登録されているかどうかをアドインサブウィンドウの「操作」タブで確認できます。
    (ライフラインに分類子が設定されている場合のみ。また、「属性」タブはメッセージのプロパティ画面の「割り当て」欄に入力されている内容について、同様に分類し(クラス)の属性として登録されているかどうかを確認できます。)
    • アドインサブウィンドウに表示された一覧内の項目をダブルクリックすると、分類子に操作や属性を追加できます。
    • アドインサブウィンドウに表示された一覧内の項目を右クリックすると、既存の操作や属性に差し替えることができます。
  • プロジェクトブラウザやダイアグラム内で分類子の操作や属性を選択すると、その操作や属性がどのシーケンス図で利用されているかをアドインサブウィンドウで確認できます。それぞれの項目をクリックすると、そのダイアグラムが開きます。
  • また、「クラス」のタブでは、シーケンス図でメッセージを送信している他のクラスに対して、関連や集約などの関係があるかどうかを確認することができます。未定義の場合に右クリックしてあるいはダブルクリックすると、接続を追加することができます。

このアドインは、Enterprise Architect9.1ビルド909以降で動作します。

  アドインのダウンロード


名前別名入れ替えアドイン

このアドインは、要素の名前と別名を入れ替えるアドインです。要素に名前と別名が定義されている場合、この2つの値を入れ替えます。要素に定義されている属性や操作の名前もすべて置換します。
プロジェクトブラウザ内のパッケージを選択して、アドインを実行してください。対象のパッケージ内の要素全てが対象となり、自動的に置換されます。

  アドインのダウンロード


名前・ノートの文字列一括置換アドイン

パッケージや要素・属性・操作の名前とノートに含まれる文字列を一括で置換するアドインです。プロジェクトブラウザ内の対象を右クリックしてアドインを呼び出してください。
なお、アドイン実行後に該当のパッケージを右クリックし、「コンテンツ」→「現在のパッケージを再読み込み」を実行しないと、置換結果が表示に反映されない場合もありますのでご注意ください。

  アドインのダウンロード


名前初期値削除アドイン

このアドインは、「開始」や「終了」などいくつかの状態について、名前の初期値を空にするアドインです。ステートマシン図を書いていて、初期値の名前が邪魔だという方はぜひご利用ください。アドインが常駐している限り、自動的に名前が空になりますので特別な操作は不要です。

  アドインのダウンロード


要素移動アドイン

このアドインは、ダイアグラム内で選択されている要素を、ダイアグラムのあるパッケージに移動するアドインです。
実行後→

  アドインのダウンロード


状態要素の独自プロパティ画面アドイン

状態要素をダブルクリックした場合に、アクションの設定に便利な独自のプロパティ画面を表示します。状態要素のプロパティ画面を表示するには、左下の「状態のプロパティ」ボタンを押してください。このアドインが常駐している状態で状態要素の名前を変える場合には、ダイアグラムやプロジェクトブラウザで要素が選択されている状態でF2キーを押すショートカットを利用すると便利です。

  アドインのダウンロード


クラス要素間依存関係追加アドイン

選択したクラスの操作(メソッド)の引数に別のクラスが利用されている場合、または属性の型に別のクラスが利用されている場合、そのクラスに対して依存の関係を追加するアドインです。ソースコード読み込み時にオプション「戻り値や引数にクラスが利用されている場合は、読み込み時に依存関係を作成」にチェックを入れなかったが、該当のオプションを有効にしていた際に追加されていた依存関係を後から追加したい場合に利用するアドインです。このアドインでは、モデル上のクラス要素の操作や属性から依存関係を追加します。(ソースコードは参照しません。ソースコードのinclude文などを元に依存関係を引くアドインはこちらをご覧ください。)マニュアルはこちらです。

利用するには.Net Framework 2.0が必須となります。


  アドインのダウンロード


パッケージ間依存関係追加アドイン

パッケージ配下のクラス要素同士に関係がある場合に、そのパッケージ間に依存関係を追加します。マニュアルはこちらです。

利用するには.Net Framework 2.0が必須となります。

  アドインのダウンロード


メトリクス算出アドイン

モデル内の依存関係から不安定度・抽象度・凝集度の3つのメトリクスを算出・CSV出力できます。マニュアルはこちらです。

利用するには.Net Framework 2.0が必須となります。


  アドインのダウンロード


付属ドキュメント外部編集アドイン

付属ドキュメントの情報をEnterprise Architect外部のソフトで編集するためのアドインです。
利用するには.Net Framework 2.0が必須となります。

付属ドキュメントの情報はEnterprise Architectで編集することもできますが、使い勝手等からWordなどのエディタを利用したほうが編集しやすい場合があると思います。このアドインを利用すると、ドキュメント要素または付属ドキュメントを持つ要素をダブルクリックした際に、現在使用しているPCにおいて .rtf ファイルに関連付いているソフトを起動し、Enterprise Architectの外部で付属ドキュメントの情報を編集することができます。外部のソフトを終了したタイミングで、編集した情報をEnterprise Architectの付属ドキュメント情報へ保存します。
ダブルクリックにて外部のソフトを起動する要素については、「付属ドキュメント外部編集アドイン」メニューで開かれる、以下のダイアログで設定できます。



補足:プロジェクトブラウザ上で、付属ドキュメントを持つ要素のプロパティ画面を参照したい場合は、「Shift+Enter」または「Shift+ダブルクリック」してください。

注意1:外部のソフトでの編集は、一度に1つの要素について行うことができます。複数の要素の情報を一度に編集することはできません。
注意2:Enterprise Architectの付属ドキュメントで対応していない表示等を外部ソフトで入力した場合、入力した情報が正しくEnterprise Architectの付属ドキュメント情報に保存されない場合があります。

  アドインのダウンロード

    ● 2011/07/08 アドインを更新しました。 [現在のバージョン: v1.0.0.2]
  • 2011/07/08 v1.0.0.2 --- 本アドインの実行による外部ソフト起動中に、"サーバー使用中"というエラーが表示される問題を修正。


CSV入出力アドイン★

このアドインではクラスの属性や操作をCSV形式で入出力することができます。多くの属性や操作を設定する場合などに、Excelなどを利用して情報を記入することができます。また、出力のみ、パッケージを指定してパッケージ内のクラスの属性や操作を一括出力ができます。PDF形式のマニュアルもありますので、合わせてご覧ください。

  アドインのダウンロード


名前重複チェックアドイン★

要素の名前(または別名)を他の要素と比較し、重複する要素の情報を表示するアドインです。
重複のチェックは、プロジェクトのすべての要素、またはパッケージ内のすべての要素を対象に行うことができます。
自動チェック機能を利用すると、要素名の変更時に、自動的に重複チェックを行い、常に重複を監視することができます。

チェック結果の表示(出力サブウィンドウ)

チェック結果は、出力サブウィンドウに表示されます。
表示された出力サブウィンドウの行を選択すると、プロジェクトブラウザ上の位置を表示します。
行をダブルクリックすると、名前の変更ダイアログが表示されます。

名前の変更ダイアログ

要素の名前(または別名)を変更するためのダイアログです。
新しい名前を入力しOKボタンをクリックすると、要素に新しい名前を設定します。

アドインのコマンド

アドインのメニューは、EAのメニューの アドイン | 名前重複チェック 以下に表示されます。
以下はアドインのメニューとその説明です。

  • プロジェクトの名前重複チェック
    プロジェクトのすべての要素を対象に、名前の重複チェックを行います。
  • プロジェクトの別名重複チェック
    プロジェクトのすべての要素を対象に、別名の重複チェックを行います。
  • パッケージの名前重複チェック
    選択したパッケージ以下のすべての要素を対象に、名前の重複チェックを行います。プロジェクトブラウザなどでパッケージを選択した時に、メニューが有効になります。
  • パッケージの別名重複チェック
    選択したパッケージ以下のすべての要素を対象に、別名の重複チェックを行います。プロジェクトブラウザなどでパッケージを選択した時に、メニューが有効になります。
  • オプション
    オプションダイアログを表示します。

アドインのオプション

以下はアドインのオプションとその説明です。

  • 比較方法
    • 同じ種類の要素同士で比較する
      クラスやオブジェクトなど、要素の種類が同じもの同士で比較を行います。
  • 自動チェック(プロジェクトの重複チェック)
    • 要素のプロパティ更新時に名前の重複チェックを行う
      プロパティダイアログや、プロジェクトブラウザ上などで要素のプロパティが更新された時に、同時に名前の重複チェックを行います。チェックはプロジェクトのすべての要素を対象に行います。
    • 要素のプロパティ更新時に別名の重複チェックを行う
      プロパティダイアログや、プロジェクトブラウザ上などで要素のプロパティが更新された時に、同時に別名の重複チェックを行います。チェックはプロジェクトのすべての要素を対象に行います。
  • 言語対応
    • [C#/VB.Net] パーシャルクラス同士の重複を除外する
      パーシャルクラス同士の名前(または別名)重複をチェック対象から除外します。ただし、このオプションが有効であっても、パーシャルクラスの要素とそうでない要素の名前(または別名)が重複している場合は、重複として検出します。

  アドインのダウンロード

    ● 2011/10/11 アドインを更新しました。 [現在のバージョン: v1.0.0.5]
  • 2011/06/20 v1.0.0.3 --- 出力サブウィンドウに表示されるメッセージの日付が正しくない問題を修正。
  • 2011/06/24 v1.0.0.4 --- 自動チェックを行う際、出力サブウィンドウの表示を初期化するよう動作を修正。
  • 2011/10/11 v1.0.0.5 --- チェック時に名前(または別名)がNULLのものは対象から除外するよう修正。
  • 2011/10/11 v1.0.0.5 --- 要素の新規作成時にも自動チェックを行うよう処理を追加。


ダブルクリックで上位ダイアグラムに移動するアドイン★

要素の子ダイアグラムを表示しているときに、ダイアグラムの背景でALTキーを押しながらダブルクリックすることで、親ダイアグラムに戻れるアドインです。.NET Framework2.0が必要です。

子ダイアグラムのほかにも、「相互作用の利用」(シーケンス図内のref)・「別のダイアグラムへのリンク」・「パッケージ」をダブルクリックしてダイアグラムを表示する場合にも戻れるように改善しました。

  アドインのダウンロード


クラスの操作検索アドイン

プロジェクトブラウザで選択したクラスの操作が、メッセージとして利用されているシーケンス図およびコミュニケーション図を検索します。検索結果は出力サブウィンドウに表示され、ダイアグラム名をダブルクリックすることで、そのダイアグラムを表示することができます。
(このアドインはデスクトップ版では利用できません。)

  アドインのダウンロード