Enterprise Architectのリリースについて

Enterprise Architectのリリースには、年に1,2回程度の「バージョンアップ」のリリースと、1ヶ月〜3ヶ月に1回程度の「ビルド」のリリースがあります。

Enterprise Architectの最新版: バージョン ビルド : リリース日

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バージョンアップ

バージョンアップでは、バージョンを示す数値(9.0, 9.1など)が変わります。実際の利用者から寄せられた機能強化・改善要望を元に、新機能を搭載します。サポートが有効であれば、バージョンアップした場合にも無料で新しいバージョンを利用できます。

過去にリリースされた各バージョンでの、主な機能強化の内容は以下のページをご覧下さい。

また、各バージョンがリリースされた日付については、スパークスシステムズ ジャパン株式会社の沿革にも記載があります。

なお、バージョンを示す数値(例:9.3)には、メジャーバージョン(ピリオドの前の数値・例:9)とマイナーバージョン(ピリオドの後の数値・例:3)がありますが、これらの数値の付け方には特別な意味はありません。8.0から9.0に変わる場合も、9.0から9.1に変わる場合も、同等のバージョンアップです。

ビルド

新バージョンがリリースされた後、細かい機能改善やバグ修正が行われたものを、「ビルド」として1ヶ月〜3ヶ月に1回程度リリースしています。

各リリースには、「ビルド番号」が与えられます。バージョン9.1までは、バージョン番号とは関係ない連続的な値でした。バージョン9.2以降は、ビルド番号はバージョンの数値と関係して定義するようにしました。例えば、ビルド1204は、バージョン12のビルドであることがわかります。(先頭の数値12がバージョン12であることを示します。)

各ビルドでの修正・改善内容(リリースメモ・リリースノート)をご覧になりたい方は、Windowsのスタートメニューの「Enterprise Architect」グループにある「リリースメモ」を実行して下さい。HTML形式でのリリースメモをご覧いただけます。

また、フォーラムのニュースで検索することで、各ビルドのリリースメモの内容をご覧いただけます。以下のテキストボックスにビルド番号を入れることで、リリース情報を検索することができます。

なお、日本語版をリリースしていないビルド(英語版のみに存在するビルド)もございます。また、正式リリース前にβ版やRC版を提供している場合には、初回リリースの末尾1桁が0にならない場合があります。
(現在は、日本語版につきましてはβ版やRC版の提供は行っていません。)