Embedded Technology 2011(ET2011)出展について

スパークスシステムズジャパンは2011年11月16日(水)から11月18日(金)まで開催された「Embedded Technology 2011/組込み総合技術展」(ET2011)に出展しました。ブースの出展のほか、3つの講演にも参加しました。



講演について

展示会会期中、各日1回講演しました。

1日目:11/16(水)
カンファレンス[DVT-3 設計・検証ツールトラック] (45分)
日時11/16(水) 12:00〜12:45会場アネックスホール[F204]
タイトル今から取り組むUML・実践編
〜既存のC/C++コード解析から始めるボトムアップ+トップダウンアプローチ〜
講演内容既存のC/C++言語のソースコードを、より良い設計に少しずつ変えていく方法(ボトムアップ+トップダウンアプローチ)を題材にして、UMLやUMLツールを効果的に活用する方法をデモを中心にして具体的に紹介します。(C/C++以外の言語をご利用の方にもお役に立てる内容です。)
参加費・申し込み参加費は無料です。ET2011主催者への事前お申し込みが必要です。

2日目:11/17(木)
オープンステージプレゼンテーション (20分)
日時11/17(木) 13:00〜13:20会場展示会場内メインステージ
タイトル状態遷移設計・開発の効率と品質を両立させるソリューション
講演内容UMLツールEnterprise Architectを利用し、UMLのステートマシン図と状態遷移表を組み合わせたり、シミュレーション・ソースコード自動生成機能などにより開発の効率と品質を両立させるソリューションを紹介します。
参加費・申し込み参加費は無料・事前登録不要です。お時間になりましたら展示会場内メインステージへ直接お越しください。

3日目:11/18(金)
オープンステージプレゼンテーション (20分)
日時11/18(金) 14:00〜14:20会場展示会場内メインステージ
タイトル状態遷移設計・開発の効率と品質を両立させるソリューション
講演内容UMLツールEnterprise Architectを利用し、UMLのステートマシン図と状態遷移表を組み合わせたり、シミュレーション・ソースコード自動生成機能などにより開発の効率と品質を両立させるソリューションを紹介します。(2日目と同じ内容です)
参加費・申し込み参加費は無料・事前登録不要です。お時間になりましたら展示会場内メインステージへ直接お越しください。

オープンステージプレゼンテーションの様子:


ブース位置

小間番号:「D-40」(会場全体に対するブースの位置はこちらをご覧ください。)

見どころ・ソリューション

弊社ブースで展示するソリューションは次の3つです。弊社ブースでは、各ソリューションについてデモを交えて説明いたします。

ソリューション「設計開発の効率化・品質確保」

現在の設計開発の作業において、専用ツールを利用されていますでしょうか?各設計情報間の関連性を確認したり、設計情報を目で見ながら別のドキュメントを手動で作成するといったようなことはありませんでしょうか?専用ツールを利用して以下のような機能を実現することで、設計開発を効率化し、設計開発の品質を確保できるようなソリューションをご紹介します。
  • 要求管理
  • 設計の可視化(モデル)
  • モデルの一貫性の確保
  • トレーサビリティの確保
  • ソースコードの自動生成
  • ドキュメントの自動生成
  • UMLでデータベース設計
  • 成果物の再利用

本ソリューションの詳細はこちらです。


ソリューション「効率的に・確実に状態遷移設計の品質を確保」

状態遷移設計は、どのように記述されていますでしょうか?表だけを利用していますでしょうか?また、状態遷移設計における品質は確保できていますでしょうか?ツールを利用し以下のような機能を実現することで、状態遷移設計を効率よく進め、品質を確保できるソリューションをご紹介します。

  • ステートマシン図と状態遷移表の相互変換
  • ステートマシン図で動作検証(シミュレーション)
  • ステートマシン図から状態遷移パス抽出
  • ステートマシン図からソースコードを自動生成

本ソリューションの詳細はこちらです。


ソリューション「リファクタリング・派生開発に役立つ効率的なC/C++ソースコード解析」

C言語やC++を利用しているが、設計ドキュメントが存在しないということはありませんでしょうか?このような場合は、現状を把握できていない場合が多く、リファクタリングや派生開発において、どこに手を入れればよいのか?漏れがないか?が分からない場合があります。ツールを利用して以下のような機能を実現することで、リファクタリングや派生開発に向けて、効率よくC/C++ソースコードを解析する方法をご紹介します。
  • ソースコードからクラス図を自動作成
  • includeの関係図自動生成
  • ディレクトリの関係図自動生成
  • シーケンス図自動生成
  • 依存関係のマトリックス表示
  • メトリクスデータ出力

本ソリューションの詳細はこちらです。


関連するツール群

  • 広範囲をサポートする実用的UMLツール「Enterprise Architect」(エンタープライズアーキテクト)
  • 要求管理ツール「RaQuest」(ラクエスト)
  • 情報リサイクルツール「ARCSeeker」(アークシーカー)
  • データベース設計支援ツール「DBMode」(デービーモード)

展示内容

  • 以下の説明およびデモ・操作(ブース内のマシン2台にて)
    • 上記各ソリューションのデモ・説明
    • Enterprise Architect 最新バージョン9.2
    • RaQuest 最新バージョン3.3
    • ARCSeeker 最新バージョン3.1
    • DBMode 最新バージョン2.0
    • Enterprise Architectアドイン製品
      • MDG Technology for SysML
      • MDG Integration for VisualStudio
  • お名刺と交換で、30日間無料で利用できる製品「評価版」を送付
  • パンフレットの配布
    • 製品パンフレット(含、価格表)
    • スパークスシステムズ ジャパンが提案する3つのソリューション
    • 小冊子
      • 「知っていますか?要求管理を確実に行うための7つの「実践ポイント」」
      • 「情報リサイクルの概要と実践」
  • 製品についてのご質問・ご相談なども、ブースで対応いたします。

ET2011概要

  • 名称:Embedded Technology 2011/組込み総合技術展
  • 会期:2011年11月16日(水)〜18日(金) AM 10:00〜PM 5:00(17日[木]はPM6:00まで)
  • 会場:パシフィコ横浜
  • 入場料:\1,000[事前登録及び招待券持参の方は無料]
  • 主催:社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)

関連情報へのリンク:

過去に参加した展示会: